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戯言。


 気になる裁判の判決が出た。


 内容は↓

寝たきりの妻(60)を殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた無職岩崎政司被告(63)の裁判員裁判で、山口地裁(向野剛裁判長)は9日午後、懲役3年、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡した。検察側は懲役4年を求刑し、弁護側は懲役3年、執行猶予4年が相当と訴えていた。
 被告は起訴内容を認め、「長年の介護に疲れ、楽になろうと思った」と供述しており、量刑が注目されていた。
 事件の実質審理期間は半日で、裁判員裁判で最短。執行猶予と保護観察を付した判決は、9日午前の神戸地裁に続き2件目。
 地裁は8日午前、男性4人、女性2人の裁判員を選んだ。8日午後の審理で結審し、9日午前、裁判員と裁判官による評議が開かれた。
 8日午後の初公判では、13年間の介護の内容を説明した岩崎被告に対し、女性裁判員が「献身的な介護はすごく分かった」と質問を切り出し、「他人の手も借りて社会復帰してほしい」と諭した。


 
  おそらく 高齢化社会の現在 今後もっとこんな事件は 増えるのだろうと思います。


 誤解を 恐れず言わせてもらうと、 これは あくまで個人的な意見ですが・・・・・・・・。


  昔から 思うのですが  安楽死   て   駄目なんですかね?


 延命措置だけの 高度な医療なんて、本当に必要なんでしょうか?



   


  
  自分が 少し前に読んだ 「死にゆく妻との旅路」 というノンフィクション小説の中の二人は

 奥様は がん。 旦那様は病院に連れて行きたい。  だが 破産していてお金が無い。

 
  でも 奥様は オッサン(本文中での、奥様の旦那様への呼び方)と離れたくない。

 そこから、二人の貧乏かもしれないが  今までの時間の溝を埋める旅が始まります。

 
 旦那様は、結局 保護者遺棄致死 の罪に問われるのですが・・・・・・・・・。



  
  とりあえず 何が言いたいかといいますと、


 事件を起こしてしまった男性も、小説の男性も、 悪いと言えば悪いのかもしれませんが


 金銭的状況はおいておきまして、 この二人は奥様と 真剣に向き合ったいたのだと感じます。



  二人とも 献身的介護であったと思います。



  奥様が 幸せだったかどうかは  当事者にならなくては わからないところはありますが、


 不幸だったのか? と 言われたら  不幸とは 断言できません。


  
 裁判に問われた方については、 安楽死 という選択や、 行政サービス等が もっと行き届いていたら

この男性は 罪に問われていないし、



 ノンフィクション小説の場合は、 金銭的に問題があれば 医療が受けられないという現実が、そこにはある訳です。



  話がそれますが、 公共事業てヤツは 何も モノを建てる事ばっかりではなくて、利益は上がらなくても、


必要な事 と言うものには ガンガン使えばよいと思うのです。 


 利益が見込めるモノは ガンガン民間に任せて、税収をすれば良いのですから。



 国民へのサービス   ていう 公共事業は 必要です。 民主党諸君、宜しく。



 長いから、続きはいつか。




 
by isseioota | 2009-09-09 18:59 | ISSEI's プライベート


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